« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2月も終わりですね。

久々にドミノの写真アップです。

P2280022 だいぶ出来てきました。少し吹きつけの断熱材が見えますね。電線長押(EPS)が取り付くと見えなくなります。

P2280023拡大すると巾木や なんやらスケ-ルが見えます。

P2280026奈良のドミノはライトゲ-ジスタッドをまだ使ってはいません。倉庫に残っている杉の板を引き割り使いました。以前和風住宅で少々残った杉(吉野杉ですよ。)を折角だから使ったのです。だいぶ家らしい趣を見せ始めました。

次はドミノ風では無く、ドミノを建てれる学習は出来ました。今回は東京からベランダの受け金物など送っていただいたのですが、次回は人口衛星を飛ばした東大阪の金物加工屋で作ってもらいます。

いつまでも東京の相羽さんにオンブしてたらアカンと思い。探しました。ニナガワさんが探してくれたのですが・・・・オンブの相手が変わっただけですけど・・・・。

ともあれ明日は3月、ヒナ祭りも近いですね。今年初めての現場の草引きを今日しました。春は近いようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

微妙・・・・

我が娘が、たまにこんな言葉を使う。高校生になったぐらいからか・・・

意味はなんとなく分かるが、なんとなく・・・・まさに微妙かな?

今、新しく東中に建築する2009/2010年WATAMATU-STYLEを煮詰めている。

プチ高気密・高断熱住宅というか、微妙だ。

建築単価をリ-ズナブルに押さえ、冬の暖かさに特化した住宅。ドミノと通じる「 家 」の基本性能を考え込んだ住宅。

ドミノに続き、関西でもまだ誰も手がけていない・・・・・はず。(僕が知らんだけかも?)

キッチン・UB・洗面設備もトステムのあの馬鹿デカイ、大阪南港ショウル-ムで現物をセレクトしていただける。疲れますよ!

設計事務所なら当たり前だが分譲系では少ないはず・・。

大体草案がまとまりコストも使えるメドがついた。一年ぐらい掛かったけどね。

これで外貼り断熱なんて威張るやからを(言葉が悪いか。)・・・、ちゃんとやれば断熱方法に「 優位は無し 」を証明・実証できる。

ともかく入れ込んだ住宅が続き嬉しい。家事動線は主婦に二重丸。収納多し。

営業マンさん、直ぐに売らないでよ!しばらくモデルで使おうよ。心配はソコダケダ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塗装前・・・塗装後

P2210107 P2220108 塗るまえやで・・塗ったら綺麗・・・お客様に感謝・・・です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は養生だ。。

今日は蜷川さんと、バイクガレ-ジの養生テ-プを貼った。

写真は施工後(塗装後)を一度にアップしたいので・・・今は封印。

セ-フティロックが、かかっており降りない上がらないシャッタ-を、元機械設計屋の蜷川さんに調整してもらう。頼りになりますわ。

私なら蹴って終わり。まあ、こうしてWORKSはだんだん形となってきた。

物作り集団、THE WATAMATUが誕生するのも近い将来だ。乞うご期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昼休み。

いつもPCの前に座っているのだが、書くべき図面がやたらと重なった。

久々にブログの編集画面だ、

地黄町のU様から頂いたメ-ルにまだご返事していないし。木戸のY様のプランもまだ未作成!明日にはメ-ルしなきゃ・・・。

そして東中M様の今日は決済の日。なんか寂しさを感じる。思い入れが深いと終わることに寂しいのだろうな。祭りの後の寂しさ、みたいなものか。

図面屋でありながら、現場も気になるタイプなので必然的に仕事量は増えるが、もし「 やれ!」なんて言われたら絶対にシナイ・・タイプでもある。

つまり本人が結構楽しんでいる。だから寂しさを感じるのだと思う。

久々で取り留めのない記事になった。本当は住まわれてからの方が付き合いは絶対に長い。そう思い新たなお付き合いを考えるのもまた楽し・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

モデル・ハウス

分譲系工務店では、「 私どもの仕様は、こうですよ! 」とビジュアル的に説明するため、

モデルハウスを建て、見学いただくのが常套手段である。また、その多くは人の目を引くため過剰な意味の無いデザインで埋め尽くされる。デザインと表現するのは、他に適当な言い回しがみつから無いから・・・造形ゴッコと言葉を言い直しても良いかもしれない。

地黄町で依頼された、ロ-コストバ-ジョンも「 北向きの周りを住宅で囲まれた敷地 」だが、「 南の光をなんとか断面図で誘い込もう 」と建築的に考えた。

東中のドミノと同じエリアの物も、「 回遊できる動線 」が中心で建築的な根拠が必要。

つまり「 売るのみ 」の考え方が出来ない。スタ-トの意味付けが大きく異なるのだ。雨が絶対漏りそうな「 屋根 」はようせんし、使えないウォ-クインクロゼットもよう書かん。

この時点で、分譲系の企画者としては、「 今の世の中の流れでは落第だ 」。

物を作る。このシンプルな言葉を具現するには、分譲系もリセットする必要がある。勿論選択なさる側も「 学ぶ 」必要はある。

造形ゴッコが「 新しい 」とか「 斬新 」なんて思いこんでいるビルダ-は、家を商品として捕えている。その考え方に間違いは無い。しかし、立脚点がそこで「 いいのか? 」なんてお話である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木肌美人

P2100017 奈良ドミノの床・・・・初披露です。2色の釘は赤い部分がN釘と同じで摩擦熱で溶け、接着剤の役目を果たします。タイトルの「 木肌美人 」は同じように無垢材の床を貼られたM邸で本日塗布した 汚れ防止剤 フルナチュラルな商品名です。

凄い名前ですね。さてさて無垢の床は、反ったり隙間ができたり・・・我々が思うようにはなりませんが、その感触が冷たくはなく イチオシ の素材です。素材美人のお家に住もう!

てな世の中にしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早い早い!!

P2080019 シャボン玉飛んだ・・・・なんてのどかな風景を、M様のお子様に演出してもらおうと、

写真を撮ろうとしたら・・・・早い早い・・・・被写体をタダで写そうとは虫が良すぎたか?

で、別々の方向に走るし・・・・・

寒い中、子供は元気・・・走りに追いつけない、年波を感じますね。

と冬の一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セミヌ-ド

P2050018 ドミノのセミヌ-ド写真です。ですから・・・コッソと覗き見風で一枚撮りました。

きっとワ-ドサ-チで、たどりついた人にはヒンシュクものですね。

個人的には、お気に入りの色のガルバ・・・・・

もう少しで、上着がキチンと着れまして、ベ-ルを外しお披露目できますね。

昨日今日で、内部の杉の床(吉野杉ですよ・・・。)や、杉の窓枠など搬入され、

レントゲン写真?ならぬ内装の写真もボチボチアップしてゆきますね。

お楽しみに・・・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

粉だらけ・・・

今日の午前中というか、朝8時からM邸の左官工事の手直しです。

ひたすら、紙ペ-パ-をかける、こする、かける、ふき取る。

の繰り返し・・・明日も左官屋さん続きをしてもらいます。

随分コテむら、押さえむら、が目立たなくなりました。

でも、こすりながら思いましたが、左官の壁はいいですね。

インタ-ホンニッチの中、「 お好きな色を塗られたら可愛いな 」などと

楽しみながらペ-パ-をかけるのも、一興です。

と・・・手作りの家・・・・まもなく完成です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吟味・・・・

昨日の「 餅撒き 」イベントの余韻が大きく残る、ハウジングです。

が、その勢いをそのままにドミノで使う、床材・・・・・奈良県ですので、杉を・・・・

経年変化がわかる、ショウル-ムをお持ちの吉野銘木へ、社長先頭でGOです。

P2020034 施工されてから5年経過ゾ-ンで社長自ら、床鳴りや、色、節の抜け落ちをチェック。

この辺が、綿松ハウジングの強み、代表者自らが品定めです。

年月を経た杉はいい味です。この辺がただ古くなる新建材と「 味が出る 」と表現される

無垢材との大きな  差!

P2020038 こんな綺麗な景色と旨い空気で育った 杉 です。お楽しみに・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがとうございました。

本日はイベント盛況に進み、皆様のおかげです。

ありがとうございました。心を込めて

後藤

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »