うう・・・・もったいない
夕方、床無垢材のパインの製材を見に行く・・・橿原市の端っこにあり・・・
殆ど桜井市にある。
そこで、現場で撥ねられる(ハネラレル)パインを見ると
一箇所だけ節が抜けたり、製材するときの小さなキズがついたものがB級品・C級品と選別され、建築現場では使われない・・・らしい。
実にもったいない・・・・。
積極的に使い道を考えよう。チップにするのは実に惜しい。
勿論、お施主さんに薦めるのには、現物を提示する必要があるが・・・節なんてある意味抜けて当たり前、少しぐらい反ってあたりまえの世界。
それが工業製品のような検品を受けるため結局はコストが上がる。この辺皆で考える必要あり・・・絶対にあり・・。
と、M邸で張られる物はA級品なのだが、そこで撥ねられる物を思うと「 使ってやらにゃぁ・・・」と所感・・・。
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