ドミノを造ってゆきます。正確には最初のドミノは本家とは異なります。
かなり実物に近い施工の訓練が目的です。
相羽建設さんからは「 奈良のご当地ドミノを作ってください。 」と
大きなアドバイスを頂いております。
その「 ご当地ドミノ 」の意味が、その答えが未だに分かりません。
情け無いのですが。
分からないからチャレンジするのかもしれません。
部分的には分かる 気 がするのですが
全体像が見えないのです。
断片がフワフワ漂っています。
売れることに注目しすぎてもいけません。勿論、作ることだけに囚われてもいけません。
「 奈良県で住む。 」という地域性や 「 住む 」 というシンプルなことを
掘り起こして考えないと「 ご当地ドミノ 」は生まれない気がします。
具体的に言うと、キッチンの天板ひとつを考えても
今まで安全パイのメ-カ-の出来合いのキッチンが仕様でした。
ですがその天板は20年以上の耐久性を考えると流通はしていません。
人造大理石・大理石・ステンレス 主な素材ですが
ステンレスが一番と思いますが厚みがt1.2は、ないとなぁ~。と注釈がつきます。
ユニットバスにしろ追い炊きの循環口のパッキンが疲弊したら、
簡単に取り替えれる機種など無いはずです。
つまり「 永く住む 」と言う視点から考えられた商品は殆ど無いのです。
「 貴女だけのオンリ-ワンの住宅 」等とHPや広告は謳いますが、
どこかで見たことがあるスタイルで同じようなメ-カ-の品で埋め尽くされています。
どこが、「 唯一 」 ナノでしょう?
きっとドミノは、そうしたことに警鐘を鳴らす、いや、もっとシンプルに「 住まう 」を考えた住宅です。
職人さんの知恵を借り、奈良ドミノを作り上げなければいけません。
時間はきっとかかります。ズ-ト作り続けるつもりです。
応援して下さいね。
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